圃場全体の樹木の種類は栽培種も含めると約400種以上のストックにのぼります。その中で、マグノリア類やギボウシなどについては、品種コレクションの充実に力を入れています。
 また、その他、ハンカチノキ、トチュウ、キジュ、カナクギノキ、シマサルスベリ、イヌゴシユなど、大変珍しい樹木も多く、挿し木や実生など生産木の母樹としても活用されています。

 カメリアとはツバキ科ツバキ属の植物の総称です。日本では万葉の時代から親しまれており、茶花や椿油としての利用の他に、茶道具や食器、農具の柄としての利用もされてきました。また、古木は霊木として崇拝されることも多く、日本の文化と大変深い結びつきを持つ樹木です。園内には日本種や洋種、あわせて78品種のツバキが植栽されています。

ツバキ
‘綾錦’
ツバキ
‘大虹’
ツバキ
‘沖の浪’
ツバキ
‘オランダ紅’
ツバキ
‘月下美人’
ツバキ
‘ジャイガンティア’
ツバキ
‘ジュリア・ウィルソン’
ツバキ
‘白角倉’
ツバキ
‘染川’
ツバキ
‘小紅葉’
ツバキ
‘トゥモローパーク・ヒル’
ツバキ
‘羽衣’
ツバキ
‘浜田山’
ツバキ
‘フランス白’
ツバキ
‘不老庵’
ツバキ
‘弁天’
ツバキ
‘マサチアナ・ルブラ’
ツバキ
‘三浦乙女’
ツバキ
‘都鳥’
ツバキ
‘藻潮’
ツバキ
‘桃国錦’
ツバキ
‘淀の朝日’
ツバキ
‘レーア・ホ・マーヤー’
ツバキ
‘乙女椿’
ツバキ
‘花富貴’
ツバキ
‘岩根絞’
ツバキ
‘菊更紗’
ツバキ
‘吾妻絞’
ツバキ
‘光源氏’
ツバキ
‘紅牡丹’
ツバキ
‘紅乙女’
ツバキ
‘荒獅子’
ツバキ
‘紫椿’
ツバキ
‘狩衣’
ツバキ
‘蝶の花形’
ツバキ
‘通い鳥’
ツバキ
‘天の川’
ツバキ
‘日向紅’
ツバキ
‘白牡丹’
ツバキ
‘白菊’
 
ツバキ
‘白拍子’
ツバキ
‘崑崙黒’
ツバキ
‘藪椿’
ツバキ
‘藪椿・白’